今日の気づきは、40〜50歳世代との「合わなさ」と「リスペクト」について。
親や上司、先輩がこの年代で、正直、合わないなと感じることが多い
でも同時に、リスペクトしてしまう部分もある
今日はその両方について、書いていこうと思います
嫌な部分は、精神論な部分。
「俺にできてお前にできないわけないだろ」という考えがあって、正直ついていけない。
仕事でこっちが100%の力をひねり出してるのに、あっちは60%の力とテクニックでひょいとやって、「お前なんでこんなのもできないんや」って言われるのが苦痛で仕方ない。
でも残念ながら、それは自分が非力なのが悪いからしゃーない
一番嫌なのは、価値観の押し付け。
こっちの価値観は否定してくるくせに、自分の価値観は是が非でも押し付けてくる。
ジャブ打ちながら徐々に洗脳する勢いで価値観を上書きしようとしてくるのは、まじで嫌い。バリ腹立つ
でも、リスペクトできるところは、ほんまにリスペクトできるんよな。
リスペクトできる部分は、責任感が強くて忍耐力がある部分。
正直、個々によってその人特有の嫌な部分はあるし、嫌いな人もいる。でもそこの部分だけは、思わずリスペクトしてしまう
やっぱり就職氷河期やこの年代の人たちの親世代の影響もあって、精神力が強い人が多いイメージがある
情に厚い部分もそう。
自分たちがされてきた理不尽を繰り返さず、与えてもらえなかったものを与えてくれる。そういう温かい心を持ってる人が多いと思う
怒られて、最初は腹立つけど、あとあと考えたら、あっちが正しいってパターンが多いんよな…
嫌いな部分はとことん嫌いやけど、いい部分は全部吸収していきたいな


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